プロフィール

imahujiwakami

Author:imahujiwakami
長唄三味線と古典芸能に携わって日々過ごしております。
愛犬は黒のトイ・プードル♪
阪神タイガース応援しています♪


出演情報

『太明藏・太明十郎の会』
【開催日】 4月2日(日)11時開演br 【料 金】 4000円 br 【会 場】 大阪大槻能楽堂06-6761-8055

最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


ご訪問に感謝♪


「初春文楽を観に行こう会♫2017」




約40名のお客様にご参加頂き、お陰様で今年も滞りなく終了いたしました^_^

開演前に、お囃子の望月太明十郎さん(うちのお囃子マンなのでさん付けはおかしいですが一応ww)にてお囃子の聴き処を解説させて頂いて、その後は人物関係図を元にあらすじをお話させて頂きました。

イヤフォンガイド、パンフレットのご案内をして、お弁当の受け取りを済ませば、さて、お座席へ♫

私も少し離れたお席でしたが、第一部を鑑賞させて頂きました。


「寿式三番叟」「奥州安達ヶ原 環の宮明御殿の段」」「本朝廿四孝 十種香から奥庭狐火の段」。

これぞ文楽、という演目が並び、感動と興奮の数時間✨

終演後はまた解説のお部屋にて、今度は人形遣いの吉田幸助さん、吉田玉誉さん、吉田玉彦さんによるお人形の解説。







目の前で詳しく解説を頂き、とても近くで皆さま喜んで頂きました。
お忙しい中ありがとうございましたm(_ _)m


公演の様々を拝見し、それにまつわる自分の思い…。

帰宅後、興奮冷めやらず…また無事に1日が終わったことの安堵感も手伝って、思わず込み上げるものがあり、感極まっておりました。

ご出演の方々、お客様、劇場スタッフさん…伝統芸能の熱量というのは、言葉で尽くせないほどの様々な感動を私に与えてくれます。

この春、4/2(日)のお囃子「太明藏•太明十郎の会」はささやかながら初代望月太明藏五十回忌、二代目望月太明藏二十七回忌追善会とさせて頂くことになり、初代からご縁を頂いております文楽さんよりゲストをお招きしての公演を予定しております。

そんなことも含め、昨日は舞台を拝見しながら…感動と期待に胸が膨らんでおりました。

伝統芸能の素晴らしい時間を皆様とご一緒させて頂ける幸せを噛み締めて…

今年もまた頑張って参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます✨


今藤和歌美
先日、「島原太夫餅つき会」にお伺いしました^_^


大変なご盛会でたくさんのお客様♫

太夫道中、かしの式、舞…様々ご披露される中で、葵太夫が小鼓の演奏をされ、お三味線を弾かせて頂きました。

曲は長唄『島の千歳』から抜粋で^_^

マンさんと葵太夫♫


舞は新内の重森三果先生で、美声を拝聴し、控え室でも新内と長唄の違いについてや、お着物の話題など女性同士の楽しいお話をさせて頂きました^_^

お餅つきがあり、私もお餅をつかせて頂きました^_^


皆んなでついたお餅は太夫や禿ちゃんで丸められ、福餅としてお客様に振る舞われます♫

つきたてお餅、とっても美味しいです^_^


宴の中盤には「淡路人形座」の皆様による『戎舞』♫




太鼓と語りだけですすめられる舞台は、私は初めて拝見しましたが、おめでたくとても面白くて、舞台の後、各テーブルを回られる戎さまはたいへんな人気者でした❤️



私もえべっさんとお写真を撮ってもらいました。
福がたくさん来ますように^_^


このお餅つき会、第16回ということで、毎年12/23には開催されるとのことですが、応援されている方々の温かさを感じました。

何より、司こったいと葵こったいのお人柄なのですね。

禿ちゃんたちも本当に可愛くて、一緒にお写真撮ればよかった~(><)


日本の芸能は素晴らしい✨

司太夫、葵太夫、素敵な会にお声がけ頂きありがとうございました^_^


益々のご発展をお祈り申し上げます✨
大阪YMCA国際専門学校にて留学生16名の学生さんにお三味線の体験授業を担当させて頂きました^_^


日本の文化に触れる授業の一環とのことで、三味線だけでなく華道や日本舞踊などの日本文化体験授業のひとつです。

学生さんは日本語検定2級以上の人ばかりなので、がっつり日本語で板書も交えてのふたコマ授業(*^^*)


三味線の歴史から始まり、譜面を見ながら開放弦の基礎、少しですが「さくらさくら」を弾いて、最後はお三味線に合わせてみんなで唄いました。

真面目な学生さんが多くて、毎回楽しそうに真剣に取り組んでくれるのが嬉しいです^_^

今西先生、引き続きお世話になりありがとうございました。

ロビーのXmasツリーとピアノの自動演奏が素敵でした~❤️


※授業風景は前回のものです

先日の高等学校のPTA集会講演終了後は夕方からの華道家矢田青幸氏「第二回青幸会」へ。

第一回に引き続き、この度もご依頼を頂き嬉しい限りでした^ ^


会場は新世界の老舗料亭「錦」さん。


オープニングは生演奏でのライブ生け花。


お客様の前で10分程度のパフォーマンス。
素晴らしい作品に仕上がりました!
矢田先生の感性にはいつも感動してしまいます。


生演奏の後はお食事の間に黙々と舞台では作品が作られて行きます。


「錦」さんのあらゆるところに矢田先生と門下生さんのお花が飾られていました^_^




お客様へのお土産は中尾あむさんの豆本と叶松寿庵さんの香煎茶♫

豆本の中身は矢田先生の写真集♫


40名ほどのお客様全員のデザインが違うということと、クオリティの高さにびっくり!(@_@)


そして、お客様の一人一人への手書きの一筆お手紙…矢田先生のお心遣いにはいつも本当に頭が下がるのです。

このお人柄に人が集まるのですね。

納得です(*^^*)


一日のうちで講演会と華道の会でしたが、どちらのお仕事も、終了後には参加者の皆様から身近にお声をかけて頂き、和楽器や古典芸能への興味について楽しくお話をお伺いできる機会となりました。

この度、ご依頼を頂きました増田さま、矢田さまには感謝をしております。

お二方とも、ご自身が華道という世界に身を置きながら、「日本文化」の素晴らしさを世に広めよう、次世代に繋げようと努力なさっておられます。

自分が好きなことに愛をもって接する。

そんなことが心にしみる1日の時間を頂きました。


伝統と前進の日本文化。

一人でお届けできる「長唄」は、なかなかその全容をお聴き頂くことは難しいですが、「和楽器、お三味線や小鼓のテイスト」をお届けできる機会を頂けたことを実感しております。

私自身としては、もっともっと精進、鍛錬してお客様に良いものをお届け出来るようにスキルを上げなければならないと痛感。

がんばります。
先日、大阪商業大学付属高等学校のPTA合同集会にて「和の文化に親しむ」というテーマでお三味線の実演とお話をさせて頂きました。


お三味線の解説など。


100名ほどの保護者の皆様の前でしたが、ご静聴頂き有難くもあっという間の1時間でした。

「和の文化に親しむ」というテーマでしたので、伝統芸能、長唄、三味線について、そして、伝統芸能を楽しんで頂くワンポイントのようなことをお話させて頂きました。

実演では「多摩川」「黒髪」「吉原雀」から抜粋で特徴的な部分を弾かせて頂き、力強い、しっとり、軽快な、を聴き比べして頂きました。

その後は手拍子を打って頂いて「操り三番叟」の演奏をして、体験も取り入れての講演内容とさせて頂きました。

ワンポイントのお話では、観劇の際にお楽しみ頂くポイントとして「場所」や「共通の演目」「着物」などについて少しご紹介をさせて頂きました。

和楽器の音色をお聴きになったことのある方が少なかったのですが、終了後には「身内に今藤さんでお稽古していた」「今後は色々と観に行きたい」など親しくお声をかけて頂き、嬉しい思いでおります。

若い世代の方に聴いて頂くのももちろん必要とは思いますが、自分と同じ高校生の保護者世代の方々の、伝統芸能に対するご経験を直接聞かせて頂けたことは自分にとって大変意義ある時間になりました。

今回、講演のお話を頂いたママ友のMさん(華道 山村御流師範)とは娘が幼稚園の頃から10年以上のお付き合いになりますが、SNSを通じてお互いの活動を認識しあいながら和文化の普及に向けて頑張っています。

Mさん、貴重な経験をさせて頂きまして誠にありがとうございました^_^

また、お世話になりましたPTA役員の皆様方も大変良い方ばかりで、気持ちよくお伺いさせて頂くことができました。
お礼を申し上げますm(__)m


※もし、講演をお聴き頂いた方で公演についてなど、ご質問等があればレジュメ記載のメールアドレス、もしくはブログ内メールフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。


««前のページ  | ホーム |  前のページ»»