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imahujiwakami

Author:imahujiwakami
長唄三味線と古典芸能に携わって日々過ごしております。
愛犬は黒のトイ・プードル♪
阪神タイガース応援しています♪


出演情報

『太明藏・太明十郎の会』
【開催日】 4月2日(日)11時開演br 【料 金】 4000円 br 【会 場】 大阪大槻能楽堂06-6761-8055

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ご訪問に感謝♪


嬉しいなぁ~♫

ここんとこ、嬉しいんです(^^)♫

なんで嬉しいかと言いますと…。

ここ数年、様々な活動を頑張ってきましたが、それぞれにお客様が楽しんで下さったみたいで…色々とお言葉を頂きます(^^)

駅からちょっと遠いとこも、暑い時も、時間が長くなった時も…それぞれ一生懸命お忙しい中を足を運んで聴いて下さったお客様方。

今なお、お顔を合わせる時があると感想を伝えて下さる。

時には何年も前の演奏を…。


本当に嬉しいです。


お礼を申し上げます。

で、ちょっとここ数年の活動を以下にまとめてみました。

5月『春の三味線会』では義太夫の竹澤宗介氏と。

ややマニアックな内容への挑戦でしたが自分も楽しみながらの会でした。







8月『三橙會』では(舞台面)杵屋禄三氏、今藤政之祐氏、三味線 今藤長三朗氏と。

本格的な長唄会への再挑戦。
暑い時なりの楽器の調整も勉強になりました。




『和樂びよりシリーズ』第一弾 京都 戒光寺にて

唄 今藤政之祐氏、三味線 杵屋浩基氏と。

解説を交えながらの長唄演奏と手拍子の体験など、そして乙女文楽の『藤娘』。
お寺さんでの公演は初めてのことでした。
ありがたや。



乙女文楽の吉田光華先生と。





第二弾 京都 御寺泉涌寺にて

長唄は(舞台面)唄 杵屋禄丈(現禄三)氏、杵屋利光氏、三味線 杵屋浩基氏、杵屋寿哉氏と。

お囃子は望月太明藏社中、藤舎悦芳氏と。

天皇家の菩提寺である御寺泉涌寺にて、お囃子を交えての長唄演奏と小川流煎茶のお茶席で和の時間を楽しんで頂きました。
沢山のお客様と数々のご縁に感謝の1日でした。



小川流煎茶道 渡邊由楽先生と。





第三弾 大阪 山本能楽堂にて

京都宮川町芸妓 美恵雛さんと。

長唄の単独演奏と、京都の花である芸妓さんの舞『秋の色種』をお楽しみ頂きました。
美恵雛さんの舞が素晴らしかったです。



(舞台面)唄 杵屋禄三氏、今藤政之祐氏、三味線 今藤長三朗氏と。





また、演奏会だけでなく、数々のイベントも^ ^



『初春文楽を観に行こう会』

50名を超える初めての大がかりな観劇ツアーでしたが、人形遣いさんやお囃子さんによる解説。『つる井』さんの美味しいお弁当もありで、楽しい観劇日となりました。














『和樂忘年会』

和を楽しむ人達をお招きして京都でどっぷり「和を楽しむ忘年会」。
もち料理『きた村』さんは、さすが芸妓さんから教えて頂いたお店だけあってお料理の美味しさはもちろん、雰囲気もとても良かったのでした。






『春の宮川町を満喫しよう』

花街の春のおどりをご覧頂きたくて企画した1日。(宮川町の検番には今藤流のお家元が師匠として携わっておられます。人気の「宮川音頭」は三世今藤長十郎作曲)
『京おどり』を観たあとは京料理「あと村」さんで芸妓さんとの宴会。










『文楽人形遣い 桐竹勘十郎氏とワインで特別なひと時を』

今をときめく文楽人形遣いの桐竹勘十郎さんと京都の美人ソムリエール倉田香緒里さんにお越し頂いての特別ディナーワイン会。
勘十郎さんの素晴らしいお人柄に触れて感動したイベントとなりました。
そして私は倉田さんのおかげでワインが好きになりました。(当日はMCのため飲めませんでしたが)





























私はイベントの専門業者ではありません。



自分が好きなものをご紹介して、少しでも多く和の文化を楽しんで頂ければ嬉しい、と、その都度考えて企画しています。


ですから、お客様に「楽しかった!また来たい!」と言って頂けることが何よりのご褒美です。


そして、ありがたいことに、依頼を受けて下さる各プロフェッショナルの皆さま。


ほんとに丁寧に誠実にお仕事をして下さるお姿には心から感服、感動いたします。


お越し頂くそれぞれの方に「仕事の厚み」を感じます。


有難い経験をさせて頂いています。


そして、主催者として至らなかった点については省みながら、また次へ向けてブラッシュアップします。



大きな夢も心に温めながら…。



さて、これからは少し身近なところでの「和を楽しむ」和楽企画を考えています^ ^



「子育てが少し落ち着いた。」

「着物がタンスに眠ったまま。」

「和のことに少し興味あるし、着物を着て出かけてみたい。」



そんな思いを持つ同世代の友人たちと楽しく気楽に着物と和を楽しむ機会を作って行きたいと思います^ ^



私なりの「和つなぎ」の形。



和の世界の末端、されど一端。



楽しみながら頑張ります^ ^

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