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プロフィール

imahujiwakami

Author:imahujiwakami
長唄三味線と古典芸能に携わって日々過ごしております。
愛犬は黒のトイ・プードル♪
阪神タイガース応援しています♪


出演情報

『今藤佐志郎 ゆかた会』
2018年8月26日ギオンコーナー

『和香海会 長唄浴衣会』
2018年 9月2日(日)大阪西天満「芝苑」

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ご訪問に感謝♪


暦の上では秋ですが、まだまだ長唄界は浴衣会本番の季節♫

この時期は毎週、どこかで浴衣会が開かれています(^^)


先頃、お伊勢さんへ行った時に寄らせて頂いた「佐瑠女神社」さんのお守りに同封されていた「うまくなる」千社札。

どこに貼ろうか、随分迷っていましたが、お三味線の胴板に貼ることにしました。








神頼みよりお稽古が必要かと思う気もしますが…そこはまぁ…苦しい時の神頼み、と昔から言いますから(^_^;)


さて、今年も同門大先輩の浴衣会のお手伝いに有難くもお声がけを頂きまして、末席を汚しに参ります。



賛助出演の皆様が豪華で…今年もキンチョーの夏です( ̄▽ ̄;)






いよいよ今週末!


がんばります!💪
昨日は大阪YMCA国際専門学校「和の素敵」春期授業にて、14名の留学生対象に三味線体験講座を担当させて頂きました。

春期と秋季の年二回、お世話になって早や5年目になります😃

留学生の皆さん、正座のできる人、出来ない人も様々ですが、日本語検定2級以上という人ばかりなので、板書も含んで、とても真面目に話を聞いて取り組んで下さいます。

■三味線の組み立てを見てもらいながら長唄とお三味線についての説明
■譜面の読み方など説明
■模範演奏の実演
■それぞれ楽器を持って、実際に演奏してみる

授業中は今西 吉雄先生が補足やサポートをして下さるので、学生さん達も安心して取り組めるようです。

「和の素敵」授業では三味線の他、華道、茶道、日本舞踊、横笛、能楽など日本文化のそれぞれの講師によって実技を体験されます。

卒業後は日本のホテルなどに就職する人が多いようで、体験授業を通じてさらに日本に興味を持って頂けたらいいなぁと思います(^^)

今西 吉雄先生、この度もお世話になりありがとうございましたm(_ _)m✨


*三味線体験ご希望の方はブログ内メールフォームにて今藤和歌美までお問い合わせ下さいませ。
【文楽を観に行こう会♫2019春】
ご報告と御礼 

先日、『文楽を観に行こう会♫2019春』を無事、開催させて頂くことが出来ました。


 15年程前から少人数でご案内をさせて頂いておりましたが、数年前より「鑑賞会」という形にさせて頂くことになり、お陰様で今回、第10回目を迎えることが出来ました。

 今回は忠臣蔵のせいもあってか、お申し込みのペースがとても早く、増席した分も早々と満席となり、いかに日本人の心に「忠臣蔵」が根強く響いているのかを、改めて感じました次第です。

 《ツアー内容》
•開演前 あらすじ解説 
•第1部鑑賞
•終演後 お楽しみ企画 

今回は文楽劇場35周年記念公演 第1部『仮名手本忠臣蔵』(大序~四段目)までをご覧頂きました。 

開演前にはあらすじのお話、そして終演後の「お楽しみ企画」には10回記念のスペシャルゲストとして、人形遣い 吉田玉男師にお話をお伺いすることになりました。

 当日はサプライズゲストとしてお越し頂き、四段目「城明渡しの段」では幕が下りるまでのご出演で、終演後すぐの師のご登場には思わず歓声が上がっていました。

 お話を少しお伺いするつもりでしたが、主役 大星由良之助のお人形、そしてお園のお人形までお持ち下さり、ご本人自ら解説、そして、実際にお人形を遣って下さるという、これまたサプライズ。 





由良之助を遣って下さった時の格好良さ❗️


 すごいオーラに感動し、思わず込み上げてしまいました💦 

途中、やや立ち入った質問をされる場面もありましたがご丁寧にお答え下さり、また記念撮影にも快く応じて下さる玉男師匠でした。

  

二代目 吉田玉男様 
吉田玉佳様
吉田玉路様 

本当にご多忙の中をお世話になり、心より感謝を申し上げます。 

ツアーを終え、ご参加の皆様からお喜びの声も沢山頂戴しまして、無事に10回目を終えることが出来て、ホッとしております。 

ゲストの皆様はいつも素晴らしい方にお越し頂くのですが
毎度毎度、誠につたないあらすじのお話を私がさせて頂くにも関わらず、朝早くから、またご遠方からご参加を頂く皆様には、改めてお礼を申し上げます🙇‍♀️ 

また、主人がお囃子というお仕事をさせて頂いているということで、有難いご縁を沢山頂戴し、少しでも多くの方に伝統芸能により親しんで頂けることに改めて感謝をしております。

 …ということで、毎度他力本願な私ではございますが、「是非次の公演も!」とお声を下さるのが心ならずも嬉しく、体力気力の続くところまで頑張りたいと思います😅

 4月公演は29日までです。 

どうぞ第1部、そして第2部もお楽しみ下さいませ♫ 

 ご報告と御礼まで…m(_ _)m 

*事前にお写真撮影及びSNS掲載許可は頂いております。
 *無断転載はご遠慮下さいませ。

おまけは贅沢なツーショット😊




い。

今藤和歌美

【御礼】 
2019年1月27日(日) 
60th ワキタAnniversary 
イシハラホール伝統芸能シリーズ 
『歌舞伎舞踊と長唄の美学』 
~中村壱太郎丈を迎えて~
 

この度は沢山のお客様にご来場を賜り誠に有難うございました❗️ 


お寒い中ではありましたが、250のお席はほぼ埋まり、東京、滋賀、福井、京都他ご遠方からのお客様も多く、心からお礼を申し上げる次第でございます。 

自分の反省はさておき、大きなアクシデントもなく、お陰様で何とか無事に公演を終えることが出来ました^^; 

この度、僭越にも企画に携わらせて頂くことになり、公演というのは、本当に人の力で支えあって出来上がって行くことを実感いたしました。 

舞台に上がる人
舞台を裏で支える人 
ご来場下さるお客様 
遠方から応援を頂くお気持ち 

それぞれのパッション✨ 
素晴らしいものを見聞きし、体感させて頂きました。 

長年の夢でありました「大阪で古典芸能の会を」という思いに応えて下さった、イシハラホールオーナーの株式会社ワキタ様。 

心より御礼を申し上げます。 

そして…ご縁を繋いで下さった 重 麻梨子先生。 

私の思いを一生懸命繋いで下さり、夢の実現に向け、お忙しい中をご尽力下さいました。

重先生への感謝は言葉に尽くせるものではない…と、今、公演を終えて改めて胸に熱いものがこみ上げて参ります。 

閉館されたイシハラホール再開への思いと、大阪での古典芸能の会の実現…

私ごときの思いでは成し得ないかも…と、思っていた2つの夢が同時に叶い、そして更には、その夢の場でお三味線を弾かせて頂き、お客様に長唄を楽しんで頂けるという幸せ… 

更には、今をときめく歌舞伎俳優 中村壱太郎丈とのトークまでご一緒させて頂くことになるとは…😊💦 

小さな私にとっては本当に奇跡のような一日でした。 

 まだ実感がありません。 

今はただただ、滞りなく公演を終えることが出来て本当に良かった、と…その言葉ばかりが浮かんで参ります。 

これもひとえに主催の脇田様はじめ、この公演に関わって下さった全ての皆様のお陰です。

本当に本当に有難うございました。

 遅くなりましたが、先ずは皆様にお礼まで… 

演目についてはまたおいおいUPさせて頂きたいと思います。 

ご来場下さったお客様、お祝いのお花やお品を頂いた皆様、そして、この公演に携わって下さった全ての皆様に…

心から感謝を申し上げます。 

ありがとうございましたm(_ _)m✨ 

終演後、記念撮影。


今藤和歌美
なんと、4/26の産経新聞 関西版 夕刊に『三橙會』の記事を掲載して頂きました。




しかも‥





役所広司さんと同じページ(O_O)


こんな未熟者の私が‥です。


人生、ほんとに何が起こるかわかりません。



何事も諦めず、牛のよだれのごとく頑張っていると、何かしらたまにご褒美があるものだ‥と思いました。


そして、新聞の記事をご覧頂き、『三橙會』についてのお問い合わせを頂いております。


中でも「昔、長唄のお稽古をしていました。」という男性。


チケットお申し込みの後、お話で「嬉しいです。」と‥。


長唄会があることが嬉しい。

長唄を聴きに行けることが嬉しい。

そのようなニュアンスで話して下さいました。


そして更に、車椅子での鑑賞は可能かどうかというお問い合わせ。


ぐ‥っと、胸のあたりに何かを感じました。


良い長唄会にしなければ‥。


もちろん、会をする以上、それは重要なことですけども‥。


私のことを誰とも知らなく、共演者の名前が載っていたわけでもなく、新聞を見て「能楽堂で長唄を聴くことを楽しみに」来て下さる方々。



女の身で長唄をやってて、いったい何になるのか‥何の役に立つのか‥と、常々思うこともあります。


でも、こうして純粋に長唄を聴きに来たいと思って下さる方があるのだ、と実感して、また私のできることが少しづつ見えるのかという気もしています。


折しも昨日は下ざらい(リハーサル)で、素晴らしい音を奏でて下さる長唄の先輩方に、心から感謝をする幸せいっぱいの一日でした。


長唄の舞台は1人では出来ません。

皆様に助けて頂いて、師匠や先輩方のようにワクワクゾクゾク興奮する演奏に少しでも近づけるよう‥頑張りたいと思います。


産経新聞様
ありがとうございました。

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