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プロフィール

imahujiwakami

Author:imahujiwakami
長唄三味線と古典芸能に携わって日々過ごしております。
愛犬は黒のトイ・プードル♪
阪神タイガース応援しています♪


出演情報

『第5回 青幸会』
2019年11月9日ラ・フェット・ヒラマツ

長唄自主公演『三橙會』
2019年12月15日(日)兵庫 西宮能楽堂

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ご訪問に感謝♪


第三回 三橙會のチラシとチケットが出来上がりました♫


「貼ります」

とか

「置きます」


とか

「興味がある知り合いに渡しておきます」

とか


頂くお気持ちが嬉しい今日この頃です😊

長唄自主公演
第三回 『三橙會』のご案内はこちら↓よりご覧下さいませ♫




長唄自主公演『三橙會』のチラシ表面のデザインが整いました。
 (初回から同じデザインで恐縮です。)



昔から長唄会のチラシは三味線の写真等が入っていないものが多く、初心者の方には不親切…と思っていました。 

そんな思いもあり、自分で催しをするようになってからは少し写真を入れたりしていたのですが…。 

過去の会や催しのチラシはこんな感じ↓
 

 『三橙會』には、「長唄」というものに対して少し背伸びした自分がいます😊💦 

『三橙會(さんとうえ)』の「三」は三味線の「三」、「橙」は木偏に登る、で、木のごとく大地に足を据え、成長して行く縁起良い文字、そして「會」は人が出会う「会」に古典へのオマージュを込めて旧字体を使わせて頂くことにしました。 

長唄だけの自主公演としてはお陰様で4回目の開催と相成ります。 

毎度、会や催しの度に沢山の方々に温かい応援を頂き、熱い想いで胸一杯になっております。 

今回の演目は「越後獅子」「吉原雀」という華やかな二題にチャレンジ。 

お唄は今藤政子さん、今藤美知央さんという東京、関西でもご活躍の美声女流の先輩方、お三味線はいつも絶妙なテクニックで私を支えて下さる今藤長三朗さんをお迎えしての演奏です。 

いつもながら緊張しますが、精一杯頑張ります。 

ぜひ生の長唄を聴きにいらして下さいませ(^^) 

*開演時に演目の解説(聴きどころなど)をさせて頂く予定です。 

よろしくお願い申し上げますm(_ _)m✨ 

🍀長唄自主公演 
🍀『三橙會』 
🍀2019年12月15日(日)14:30開演(14時開場)
🍀西宮能楽堂にて (阪神電鉄「鳴尾駅」下車約5分)
🍀4000円(自由席) 

🍀お問合せとお申込みは当ブログ内メールフォームにて「お名前」「ご連絡先」「希望枚数」を記載してお送り下さいませ。

 『三橙會』FBイベントページはこちらより↓
❣️絶賛お申込み受付中❣️
https://www.facebook.com/events/466291893926167/?ti=icl

よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

今藤和歌美
長唄会『三橙會』のDVDが出来ました♫



ご希望の方は‥


というのは冗談です(^_^;)


カメラマンの井上 タケシさんから♫


写真データをこんな素敵なレーベル仕上げで送って下さいました♫


今回はギリギリ直前の撮影依頼にも関わらず、親切丁寧なお仕事して頂き、ホントに感謝ですm(_ _)m✨


さて‥


先日、浴衣会の抜き差し考えてたら三の糸が切れて‥

そのままで、また考え事して、弾き始めようと構えたら‥

ドーン スカスカー‥

ほんとは「ドーン テンテーン」と、三の糸が鳴るはずだった。

三の糸、ないやーん‥( ̄▽ ̄;)



糸、代えるの忘れてたー


こんな私です( ̄▽ ̄;)


さ、明日も頑張ってこー♫

5/6の長唄会『第二回 三橙會』。

カメラマンの井上タケシさんから写真が届きました♫


(三橙會の「三」は三味線、「橙」は大地に根をはる木に登るで、縁起良く、「會」は会の旧漢字で、古典へのオマージュとして‥。)


楽屋風景に舞台写真‥お客様の笑顔など、とても素敵な写真ばかり(^^)♫


ちょうどひと月が経ち、緊張と楽しさと嬉しさが蘇って参ります♫


早くから沢山のお客様に並んで頂きありがとうございました😊



本番前、照明合わせ中♫




照明合わせや音を出したり、諸々確認中♫



舞台袖からのワンシーン♫



普段見ることのない角度からの見台のショット✨
かっこいい~💖



本番前のワンシーン♫何やらお話中♫



本番前のお茶のひと時♫



譜面を見る政子さん♫素敵です(^^)



いよいよ開場!



沢山のお客様♫ありがとうございました(*^^*)



開演のご挨拶と、各演目の簡単な解説をさせて頂きました。



「松の翁」はお三味線だけの前弾きから始まります。



お二方のとても素敵お唄、大好評でした♫
「松の翁」はカセを掛けないニ挺での演奏です。




休憩を挟んで「勧進帳」へ。



「勧進帳」は男性お二方によるお唄で、これまた有難くも大好評でした✨
お三味線はカセという部品をつけて上調子という手が入ります。



アンコールを終えて♫



記念写真です♫真面目バージョン。



カメラマンの井上さんから「硬いですよー♫笑って下さ~い」と言われて笑顔~♫



沢山のきれいなお花とプレゼント頂戴しました♫
文字通り華を添えて頂きありがとうございました😊✨



終演後、沢山のお客様が待っていて下さり‥ほんとに笑顔が嬉しいひと時😊✨



演奏の合間♫ 濃い🤣✨



和歌美門下とマンさん門下のスタッフショット❣️
ほんとに頼りになる人達です✨いつも支えて下さりありがとうございます😊✨



これからも頑張ります。



第三回が出来るように精進して参ります。

今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

※写真はブログ用にリサイズして掲載していますので、画質がオリジナルとは異なります。
第二回『三橙會(さんとうえ)』から一週間が経ちました。


お越し頂いた方々より、熱いご感想をたくさん頂戴しておりまして‥お陰様で嬉しい日々を過ごしております。


本番前の、食べ物の味さえわからなくなる慌ただしさと緊張感からも解放され、美味しいものを美味しいと感じ、ゆったりとした時間に身を委ねる‥。

どんだけのことしたんや、という‥エラいたいそうなw


今回は産経新聞さんに会のことを取り上げて頂き、記事を見てのお申し込みも多数頂きました。



ご一緒頂いた出演者の皆様のお名前が掲載されていたのならともかく‥「今藤和歌美」という人間を全くご存知ない方が「長唄」を聴きに来られる。


これは、フラットの状態から、「長唄」がマイナス印象になるか、プラス印象になるか‥それは演奏自体にかかっていることなので、思った以上にプレッシャーになっていたことに気付きました。


都合によりアンケートを入れたものの、自分で見るのが怖くて‥後から結果を聞きました。


終わってみると「新聞」を選択した方のコメントは嬉しい結果ばかりで‥しかも、新聞記事を見て、初めて長唄会にお越し下さった方が意外に多かったことも嬉しい誤算でした。


新聞からのお申し込みは長唄をご存知の方がほとんど、と思っていたものですから‥。


「入居者様が新聞を見られて‥」と、高齢者施設からもご連絡を頂き、車椅子での観賞が可能かどうか、というお問い合わせに、諸々確認してお越し頂くことに。


終演後、ご本人から直接お電話を頂き、アンケートを書けなかったことから「大変感動したので直接伝えたかった。」と。

なんと、お越しになられたのは来年100歳を迎えられるという女性でした。


驚きとともに、あぁ、喜んで頂けて良かった‥と胸いっぱいになりました。


「久々に心が落ち着きました」
「心が洗われるようでした」
「長唄っていいですね」
「また聴きたい」
「魂が震えました」
「長唄会、続けて下さい」
「思いのこもった演奏でした」
「涙が出ました」


長唄が初めての方にもお好きな方にもいっぱい嬉しい言葉を頂きました。


特に今回、一番多く頂いた「感動しました」というお言葉。


私は、ただ一生懸命お三味線を弾くだけで‥お芝居や踊りがあるわけではなく‥しかも100点満点ではなくて‥。


それでも、これだけのお客様に嬉しいお言葉を頂けるのは、ひとえに一緒に演奏して下さる皆様のお陰様で‥本当に心から感謝をするばかり‥思い返して涙が溢れます。

後輩の長唄会で、それぞれお持ちの力でもって、同じベクトルで演奏に精一杯向かって頂ける‥これほど嬉しいことはなく‥

そのベクトルの「音」と「気持ち」が集合体となってお客様に届いている‥と、実感しています。





「女性で長唄を続ける」ということに自問自答することも少なくありません。


でも、「音楽」を通して人様の心に僅かでも「何か」が届くのなら‥そこに性別は関係ないのかな‥と。


会をするごとに長唄が好きになっています。

お三味線を弾くのが楽しくて仕方がない。

でも、長唄は本当に奥が深くて難しい。

悩みながら、ちょっとしたことに浮き沈みしがちな私です。


でも‥自分は自分なりに、お三味線を通じてこの道を進んでも良いのかな‥。


会を終えて、僭越ながら少しそんなことを思う‥今日この頃です。


沢山の「思い」を届けて下さった皆様に‥心から感謝します。


ありがとうございました。


※少しだけ『勧進帳』の一部動画を掲載致します。
画像悪いです。すみません💦
勧進帳より

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